トイレから水漏れしたら修理と交換どっちがいい?|高槻市のリフォーム会社が解説
「トイレから水が漏れている!」
そんなとき、まず気になるのが、
「修理したらいいの?それとも、もう交換した方がいいの?」
ということではないでしょうか。
実際、トイレの水漏れは、部品を交換するだけで直る場合もあれば、トイレそのものを交換した方がいいケースもあります。
今回は、トイレの水漏れが起きたときに、修理と交換をどう判断すればいいのかを分かりやすくご紹介します。
まずは「どこから漏れているか」を確認
トイレの水漏れといっても、原因はいろいろあります。
例えば、
- 給水管や止水栓から水が漏れている
- タンクの中の部品が劣化している
- 便器と床の接続部分から漏れている
- ウォシュレットから水が漏れている
- 便器そのものにヒビが入っている
などです。
水漏れしている場所によって、必要な修理も変わります。
そのため、「水漏れ=トイレ交換」とは限りません。
修理で済むケースもあります
例えば、タンクの中にある部品が古くなって水が止まらない場合などは、部品交換で直せることがあります。
給水管や止水栓なども、原因によっては部品交換や修理で対応できます。
まだトイレ自体が新しく、特に不具合もないのであれば、無理に交換する必要はありません。
「直せるなら修理して使い続ける」
これも十分な選択肢です。
こんな場合は交換も検討してみましょう
一方で、トイレがかなり古くなっている場合は、今回の水漏れをきっかけに交換を考えてみてもいいでしょう。
例えば、
- 長年使っていて、他の部分も劣化している
- 以前にも水漏れや故障があった
- 便器やタンクにヒビや劣化がある
- ウォシュレットも古くなっている
- 掃除しても汚れが落ちにくい
- 以前から「そろそろ新しくしたい」と思っていた
こんな場合です。
一部分を修理しても、別の部品がまた故障する可能性があります。
もちろん、だからといって必ず交換する必要があるわけではありません。
現在の状態と今後どれくらい使いたいかを考えて決めるのがおすすめです。
「せっかくならきれいにしたい」という選択も
実際にhome plusでも、
「水漏れを直してほしい」
というご相談から、トイレ交換になることがあります。
先日、高槻市下田部町のお客様からもトイレの水漏れについてご相談いただきました。
既存のトイレは修理が可能だったため、そのことをお伝えしたところ、
「修理もできるけど、せっかくならきれいにしたい」
とのこと。
そこで、お客様が重視されていた「掃除のしやすさ」を考えて、パナソニックのアラウーノVをご提案しました。
今回はトイレ交換のみで、工事は半日。
作業費・既存トイレの処分費を含めて、150,000円(税抜)で施工しました。
このように、修理か交換かを最初から決めておく必要はありません。
迷ったら、まず状態を見てもらう
「水漏れしているけど、どこから漏れているのか分からない」
「修理でいいのか、交換した方がいいのか迷っている」
そんな場合は、まず現在の状態を確認してもらうのがおすすめです。
修理できるものを無理に交換する必要はありません。
逆に、古くなって何度も修理が必要になっているのであれば、交換した方が結果的に安心して使える場合もあります。
home plusでは、現場の状態とお客様のご希望を確認したうえで、修理・交換のどちらがいいか一緒に考えます。
「水漏れしたけど、どうしたらいい?」
そんな段階からでも、お気軽にご相談ください。